しゃかログ

仏教って何だろう?という小さな疑問を持った仏教系大学生が発信する、日常のプチ発見をおすそわけするブログ。

気のはなし、元気な毎日のあり方 心と体は表裏一体

こんにちは!

今日は、「気」について思ったことを書いていこうと思います。

実は今日、整体で全身のコリをほぐしてもらったのですが、中国の整体なんかは気という考え方を大事にしているそうです。

私は気功などに詳しいわけではありませんが、少し自分の考えを書いていこうと思います!

健全な身体は、健全な心に宿る

最近強く思うことなのですが、心と体は表裏一体のものであると思います。心が不調だと体が不調になり、体が不調だと心が不調になるでしょう。

 

かぜなどで体を壊すと、心まで病んでしまい、悪循環が起こってしまいます。また、心にストレスなどを溜め込んでしまうと体をさまざまな形で蝕んでいってしまいます。

病は気からと書いて病気と読むように、メンタル面でのダメージは目に見えませんが、確実に体にダメージを与えてしまいます。一番厄介なのはそれに気づかないことではないでしょうか?

 

これは自分の体験談ですが、心が弱っていると感じるとき、ほとんど体にも不調が現れてきます。頭痛がしたり、動悸がしたり、疲れが何日も、寝てもさめても抜けなかったり。

もっとひどくなると、かぜをひいたり、普段かからない病気にかかったりして大変なことになることもあります。

 

ストレスは体の免疫力を下げ、心身ともにダメージを与える、甘く見てはいけない存在なのです。「健全な心は、健全な身体に宿る」という言葉がありますが、その逆も然りでありましょう。

 

一度、こころをスイッチオフ

現代では、ストレスの元は考えるだけでいくつも思い当たります。それが積み重なると、何に追われているのかわからないけどなんかしんどい、という最悪な状態に陥ってしまいます。

こうなってしまうと、常によくわからないものストレスのことで頭がいっぱいになってしまい、ずっと心がストレスによる刺激を受け続けてしまいます。

 

そうなってしまったら、一度心を休めるべきです。学校のこと、仕事のこと、人間関係のこと。考えるだけでも大変です。ですが、家に帰って自分だけのリラックスできるほんのわずかな時間でも、一度こころのスイッチを切ってみませんか?

 

この時間だけは、何も問題は起こらないし、怒られることもない。そう思える時間を作ることが案外リラックスできるものです。

 

あえて、スイッチを切るということが重要で、心をケータイにたとえるならば、こうしないと心はずっと待ち受け画面のままのような状態になってしまうでしょう。これでは、電話がきたら鳴ってしまいますし、電池も早く減っていきます。

一度、スイッチを落としてみましょう。そうすれば、うんざりする電話もなりませんから、静かなものです。ここでの電話とは、外部からの刺激、ストレスのことです。

 

こころのスイッチを切ったら、後は自分だけの世界で静かにすごすこと、これが一番大事です。

 

こころのスイッチはどこにある?

これは、人によってさまざまでしょう。ですから、自分の心に聞いてみるのも手です。

たとえば、瞑想したり、ゲームに集中したり、読書をしたり。

自分のことだけ考えることができるのなら、私は何でもいいと思います。

 

最近は、マインドフルネスが非常に流行しています。また、仏教が古来より研究してきた瞑想法なども長年の人の精神の研究の成果といえるでしょう。

これらの手段の何がいいか?と聞かれたら、私は「何でもいい」といわれても何したらいいかわからなくても、マニュアルがあることにより先人たちの方法を学び、誰でも実践できることにあると思います。

 

もちろん、自分自身で心を安定させることができるならばそれでよいと思いますが、わからなければとりあえずこれをやってみたら?という方法のひとつとして取り入れてみるのもひとつの手ではないでしょうか。それで合えば続ければいいですし、合わなければ何故合わないかを考えれば、自分なりの方法が見つかってくると思います。

 

こころとからだを正してエネルギッシュに

気とは、身体を流れている目に見えないエネルギーです。その流れが悪くなると身体は不調を起こしてしまいます。逆に身体が不調だと、流れが悪くなることもあります。

 

身体の不調、心の不調に気づき、ひとつずつ改善していくことが元気になるポイントではないでしょうか?

 

・・・いちばん改善しなきゃいけないのは私かもしれません(笑)

これだけ書いたのだから、自分自身も取り組んでみることにします!